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ガーディナー指揮
ロンドン交響楽団 in ライスハレ、聴いてきました♪

2011-12-18 22.07.39
スタンディングオベーションでほとんど舞台写らず…^^;
指揮者よりもセカンドVnのトップの方が目立ってます。笑


プログラムはこちら。

Ludwig van Beethoven
- Sinfonie Nr.1 C-Dur
- Sinfonie Nr.9 d-Moll

London Symphony Orchestra
Sir John Eliot Gardiner, Dirigent
Rebecca Evans, Sopran
Wilke te Brummelstroete, Mezzosopran
Michael Spyres, Tenor
Vuyani Mlinde, Bass
Monteverdi Choir

18. Dezember 2011 - Leiszhalle Großer Saal


はじめてガーディナーの指揮を生で見ました!
あ、ロンドン交響楽団もはじめて。

チケットはほぼ完売、
当日券は舞台の見えない壁際の席だけだったんじゃないかな。
もちろんその券で入って、前半は上手側最上階の柱の前で立ち見。

後半は写真のとおり、下手側二階に空席みつけて移動したのだけど
なんとこの移動が残念なことになってしまって…

というのも、なんと後半の九番(いわゆる第九)では
歌のソリスト陣の配置が、コンバスの後ろ。
つまり下手側の客席からは見えない位置だったのです。。

ソリスト用の椅子がないなぁ~とは思っていたのだけど
まさかコンバスの後ろとは(゚∀゚)・・・

アンコールの時もソリストたちは前に出てこなかったので
どんな衣装だったのかもわからず、それはひたすら残念。。。
まぁ、そう派手な格好はしてないでしょうけど^^;

どんなふうに歌うのか興味あったのにな。

個人的な感想ですけど、やっぱりソリストの位置は
オケの後ろでもせめて指揮者正面、合唱団の前がいいと思います(・w・)

まぁ…舞台上かなりぎゅうぎゅうだったから仕方ないことなのかもしれませんが…


一番ではあまり感じなかったけど
九番はかなりテンポ早め(゚o゚)

一番のときの弦の音がものすごく好みだった(*´∀`人)

九番はもうなんか聴いてる方もテンション上がってて(ぇ?)
最初っから最後までお祭り騒ぎみたいな感じだったけど
オケの最後列のど真ん中にいたピッコロの女性が
スパンコールみたいな照明を反射する素材のトップスを着ていて
しかもものすごくノリノリに演奏していて、それがなんかツボでした。笑

舞台上でもっとも目立っていたに違いない…
ぱっと見、歌のソリストかと思ったぐらいの存在感だった(*´艸`)
楽しく演奏してる姿っていいね~^^

すてきなコンサートでした^^




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Author:R
ソプラノ♪1984年生まれ。横浜市出身。
2009年7月末よりドイツ・ハンブルクに住んでいます。


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